日本クレジットカード協会、Web明細に関する意識調査を公表

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日本クレジットカード協会は、クレジットカードのWeb明細に関する利用者の意識、意見や要望を把握するための調査を行い、結果を公表した。

Web明細は、毎月の利用明細書の郵送を停止して、代わりにEメールなどで毎月の請求額や明細を知らせるサービスの俗称。

多くのクレジットカード利用者が、「紙のご利用明細書より早く確認できる(便利)」「ご利用明細書(個人情報)廃棄の手間がない(安心)」「エコに貢献(エコ)」などの理由でWeb明細を利用している、という結果が出ている。

一方で紙の明細書を停止しない事由として「会社の経理処理上、原本が必要」、「閲覧できる対象期間が限られている」、「紙の明細書よりも見づらい」等の要望が確認できる。

日本クレジットカード協会は、銀行系クレジットカード会社で組織されている団体。略称JCCA、会長 佐々木 宗平 三菱UFJニコス株式会社代表取締役会長。

クレジットカードに関する調査、統計データ、意識調査やカードの使い方等に関する啓蒙活動などを行っている。

Web明細に関する意識調査 詳細はこちら

この記事について

このページは、creditcardが2011年4月 7日 16:27に書いたニュースです。

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