エコアクションポイントとは
エコ・アクション・ポイントとは、消費者による温暖化対策型の商品・サービスの購入や省エネ行動を経済的インセンティブを付与することにより誘導する仕組みです。
環境省が推進し、省エネ商品・サービスの購入・利用又は省エネ行動に伴いポイントが貯まり、そのポイントを商品等に交換することができるエコポイント事業の普及活動を行っています。公募によって、2009年度はクレジットカード会社のJCBや広告代理店の電通などが参加しています。
エコ・アクション・ポイントは、温暖化対策型の商品やサービスを購入する際などに付与されます。貯まったポイントで、様々な商品・サービスとの交換や、その他のポイントや電子マネーとの交換などができます。
地球温暖化を防止するための京都議定書の約束期間が2008年より始まりました。日本は京都議定書で2012年までに1990年比で6%の温室効果ガス削減を約束しています。 しかしながら2007年度における我が国の温室効果ガスの排出量は、1990年比で9.0% 上回っており、温暖化対策をより一層強化する必要があります。
環境省では、温暖化対策の一環として、エコアクションポイントを広く普及させることで、環境に優しい商品やサービスなどの普及を促し、温室効果ガスの削減を目指すための取り組みを行っており、エコアクションポイントもそのひとつです。