日本航空、JALカード株の49%をUFJ銀に売却

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日本航空は5月2日、クレジットカード子会社JALカードの株式約49%を三菱東京UFJ銀行に売却することで合意したと発表した。売却額は460億円程度、売却予定日は7月1日。

売却を機にクレジットカード事業での業務提携も行う。クレジットカード大手のジェーシービーなども参画する予定。

同業のANAグループや、鉄道(新幹線)のクレジットカードや電子マネーに対抗する狙いがあるとみられる。一方三菱UFJグループにとっても、キャッシング融資がグレーゾーン金利によって落ち込む中、拡大が見込めるクレジットカードの顧客基盤の活用や規模拡大で事業強化を図れるメリットがある。


〔関連〕
クレジットカード事業に係る業務・資本提携について(PDF)

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このページは、creditcardが2008年5月 6日 18:02に書いたブログ記事です。

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