クレジットカードの発行枚数、3億枚突破
日本クレジット産業協会が11月14日に発表した「クレジットカード発行枚数(確報値)」によると、2008年3月末の国内のクレジットカード発行枚数は3億859万枚となり、3億枚の大台を初めて突破しました。
前年比5.4%の増加で、成人人口比では1人当たり約3.1枚弱所有していることになります。
特にこの調査で「その他」に分類されている、石油、通信、鉄道・航空会社、ホテル、旅行業者などが発行するカードが伸び28.6%増の1820万枚と好調でした。カード使用で付与されるポイント目当ての利用者が増えているのに加え、ETC(高速道路料金)やSUICA(鉄道料金)などカード支払いにすると小銭から解放されて便利な複合カードの利用者が増えていると推察されます。
〔関連〕
平成19年度 クレジットカード発行枚数 ( 確報値 )
平成20年3月末の発行枚数(社数445社)は、3億859万枚で、前年比5.4%の増加となりました。成人人口※比では1人当たり3.1枚弱所有していることになります。