クレジットカードのショッピング枠を悪用して擬似的にキャッシングを行う「カード現金化商法」について、警視庁が規制強化に乗り出し始めた。
新聞各社の報道によると、警視庁は2011年9月16日、日本クレジット協会などに対し、悪質業者と契約しないことや広告掲載に配慮するよう要請したという。
今後は、現金化を行っている業者だけでなく、ネット広告の排除なども求めていくという。