米クレジットカード大手のマスターカードが、2012年1~3月期決算を5月2日に発表した。
それによると純利益は前年同期比21%増の6億8200万ドル(約545億円)で、予想を上回った。
顧客のクレジットカード利用が増えて手数料収入が伸びた。
顧客が買い物でクレジットカードを利用した金額(取扱額)は17%増の6290億ドル。
主力の米国のほか海外での取扱額も拡大し、キャッシングの利用も増えた。
英国ビザ申請センターによると、2012年2月27日午後7時30分より、日本でのすべての英国ビザ申請者は、クレジットカードでの支払い手続きが必須となります。
これまでは現金での支払いも可能せしたが、同日同時刻よりJCB クレジットカード、VisaカードまたはMasterCardのいずれかを利用してビザの支払いをオンラインでする必要があります。
Visa及びMasterCardのロゴがあるデビットカードおよびプリペイドカードも利用可能です。
他の支払方法での受付は出来なくなります。
社団法人日本クレジット協会(JCA)は、クレジットカード動態調査の2011年11月分の集計値を発表した。
これによると、ショッピングについては、同年4月以来7ヶ月ぶりに前年同月比が減少した。
キャッシング融資額は137,109百万円で、2006年 8 月以降 64 ヶ月連続で前年同月比が減少となった。
三井住友ETCカードのETCカード年会費が、2012年4月より改訂される。
平成24年4月1日以降ご請求分より、525円(消費税込み)となる。
ただし、過去1年間にETCカード利用代金のご請求実績が、1回以上あれば無料となる。
また、ETCカードの入会初年度は、引き続き無料となる。
三井住友プラチナカード、コーポレートカード、一部の提携カード、2011年3月以降お申し込みのSMBC CARDおよびSMBC CARD Suicaは、対象とならない。
矢野経済研究所はクレジットカードショッピング市場の調査を行い、結果を一部公表した。
それによると、2010年度のクレジットカード利用金額は37兆575億8000万円。
前年度より3兆4224億7300万円増加し、率にして10.2%の高い伸びをみせている。
クレジットカードの市場が大きく伸びていることが数字でも明らかになった。
また、2010年6月に総量規制が施行されて1年が経過したが、カード会社各社の業法対応も一巡しつつあることも分かった。過払い金返還請求の影響も、減少傾向にあるもよう。
クレジットカードのショッピング枠を悪用して擬似的にキャッシングを行う「カード現金化商法」について、警視庁が規制強化に乗り出し始めた。
新聞各社の報道によると、警視庁は2011年9月16日、日本クレジット協会などに対し、悪質業者と契約しないことや広告掲載に配慮するよう要請したという。
今後は、現金化を行っている業者だけでなく、ネット広告の排除なども求めていくという。
セゾン・アメリカン・エキスプレスカードを発行する株式会社クレディセゾンと、オンライン旅行サイトを運営するエクスペディア ホールディングス株式会社、7月1日より業務提携を行うことを発表した。
同日より、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード会員がエクスペディアにて、ホテルおよびツアー予約を 行った際の割引サービスを開始している。
対象のカードは、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードなど、セゾンカードから発行されているAMEXブランドのクレジットカード。
米新興企業のJumioは、7月26日、クレジットカードをWebカメラにかざしてネット決済する新技術を開発したと発表した。
発表によると、「Netswipe」と呼ばれるこの技術を使ってWebカメラの前にクレジットカードにかざして、カード裏面のCVV番号(通常3桁)を入力すると、カードによる支払いができる。
今の通販サイトでの購入時のように、長いクレジットカード番号を入力する必要がない。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、2011年7月31日カード申し込み分までの期間限定で、QUOカード500円分のプレゼントを行うキャンペーンを実施している。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、最短即日発行のクレジットカード。
年会費は初年度無料。次年度以降も、前年度クレジットカードでのショッピング利用等があれば無料になる。
クレジットカード会社の利用者情報を管理している信用情報機関「シー・アイ・シー(CIC)」は、5月31日から一部地域で、利用者が自らの情報をインターネットから照会できるようになった。
PCから、CICに自分の延滞情報が記録として残っているかどうかなどを、これまでより簡単に確かめられる。また、インターネット開示にはパソコンのほか、受付番号取得のために電話する必要がある。